2009/01/07

Kiel diferencas Esperanto kaj la angla?

 

Tio povas esti kumuna demando de neesperantistaj japanoj, kiuj ĵus eksciis pri Esperanto.
Antaŭ la jarfino, nekonata aliurbano demandis min same retpoŝte: "Kiel diferencas Esperanto kaj la monda oficiala lingvo angla?". Nu, mia respondo:

(年末にメールで問い合わせがあったので、私の回答を掲載しておきます)


質問:エスペラントと世界の公用語の英語とはどう違う?

回答:エスペラントは文法の規則が非常に合理的にできていますので、英語よりもはるかに少ない学習時間で実用できるようになります。

また、エスペラントには接辞を使う造語法があり、接辞と基本的な単語を組み合わせて自分で必要な単語を造り出すことができるので、暗記すべき単語が英語よりも少なくてすみます。

その他の主な違い
・エスペラントは特定の国の国語でも,特定の民族に属する民族語でもない.
・音読・聞き取りが英語よりもはるかに簡単.
・普通名詞・形容詞・動詞時制の語尾の形が一定で例外がない.
・冠詞は,英語のような不定冠詞(a, an)がなく,定冠詞が一つあるのみ.
・対格語尾(「〜を」に該当する語尾)があるので,語順が英語よりも自由(SVO, SOV, OSV 等,色々な語順が可能).
・国際語としての知名度は英語よりも低い.




Li respondis, ke li baldaŭ aĉetos lernolibron. Tia novaĵo ĉiam ĝojigas min.
Sed restas ĉe mi enigmo: kial al mi demandis tiu nekonatulo?
 

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